December 28, 2004
アメリカに再び到着。
- daisuke
- 09:14 AM
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- カテゴリー:留学
日本への歯の治療および、祖母の見舞いのための帰国を終えて、(時間がなくてほとんど誰にも会えませんでした。)本日アメリカに到着しました。
今回はその帰国の時のストーリー。
まったく、なぜ自分はふつうに平和に渡米ができないのかと不思議です。。。
それとも、みんなこんなものなのでしょうか?
空港に行くのにリムジンバスを利用したら、ひどい渋滞でして、おかげで
通路際の座席を取り損ね、機内ではひどく不快な思いでした。苦笑
そして、飛行機のシアトルへの到着も遅れ、よもや、乗り継ぎが間に合わないかと
思ったところでした。搭乗案内時間になってやっと入国審査の時間が回ってきた
という状況で。。。
何とかポートランド行きの便に乗り継げましたが、冷や汗ものでした。。。
そして、税関では、念のため食料持ち込みにyes と書いておきつつ、
(持ち込み禁止の特別な醤油を持っていました。)
何を持っているのかと聞かれたら「英語が全くわからないふりをして」
むこうが「mikan?」などと聞いてきたらnoと答え、(嘘はついていない)
あっけなくスルーしました。←この手がbestっぽいです。
しかし、また荷物をチェックされました。
成田の搭乗口でチケットを入れた直後に止められて、手荷物などすべて検査
され、(ほかの乗客の真ん前で行われ、さらし者です。)
さらに、米国に着いてからは、スーツケースも開けられてチェックされた形跡が
ありました。ちなみに日本に帰ってくる際もスーツケースが開けられているので、
偶然選ばれたとは思いません。食物持ち込みにyesと答えたせいだろうか?
私は何でこんなに疑われるのでしょうか?やっぱり顔が怪しいのですかね?
とにかく、そのおかげもあってか、またポートランド到着時に荷物が一つ遅れ、
説明を求めたら「重たすぎたためほかの航空会社の便で送っている」と説明され、
もう30分ほど待てば届くそうだったのですが、自分はふとひらめき、
「時間がない、今すぐにいかなければ!!」といい、荷物を寮に送るようにしてもらいました。
というのも、ほぼ30キロもあるにもつ2つと、バックパックをもって、trimet乗り継ぎで寮に戻ってくるほどの筋肉は持っていなかったから60キロが30キロになったということで大変にラッキーでした。しかも、荷物もその日のうちにすぐに届きましたので。
まあ、なんやかんやありましたが、とにかく無事にアメリカに到着したことの報告でした。
長文になりすみませんでした。
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